給水タンク・ウォーターバッグ、ラクヨコ・楽天市場・Amazonを徹底比較

防災グッズ

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記事内の価格情報は2026年9月29日時点のものです。実際の価格は変動する場合があるため、購入前に各サイトで最新価格をご確認ください。

断水すると、給水車や給水所まで水をもらいに行くことになります。そのときに必要なのが、水を入れて運ぶ給水タンクです。選ぶときは、容量だけでなく、水を入れたときの重さと注ぎやすさ(コックの有無)を考えるのがポイントです。この記事では6商品を比べました。

6商品の比較表

商品(販売サイト) 容量 形 価格
折りたたみ ウォータータンク 10L(ラクヨコ) 10L 折りたたみタンク 967円
折りたたみ ウォータータンク 20L(ラクヨコ) 20L 折りたたみタンク 866円
折りたたみバケツ 給水タンク 10L(ラクヨコ) 10L 折りたたみバケツ 1,240円
折りたたみバケツ 10L スクエア型(楽天市場) 10L 折りたたみバケツ 998円(送料込み)
山善 折り畳みウォータータンク 10リットル(Amazon) 10L 折りたたみタンク 666円〜
ファイン たためるウォータータンク コック付き(Amazon) 商品ページで確認 コック付きタンク 939円

ラクヨコの折りたたみバケツは、色によって売り切れの選択肢があります(2026年9月29日時点でカーキ・緑色は在庫あり)。ラクヨコの20Lタンクは、10Lより安い866円でした。

タンクとバケツの違い

形 よいところ 気をつけたいところ
ふた付きのタンク 運ぶときにこぼれにくい。水を保管できる 口が小さく、中を洗いにくいものもある
コック付きのタンク 置いたまま少しずつ注げる。手洗いや料理に便利 コックの部分から漏れないか確認が必要
折りたたみバケツ 口が広く、洗い物や体を拭くときに使いやすい ふたがないと運ぶときにこぼれやすい

容量は「水の重さ」で考える

水は1リットルでおよそ1kgです。20Lのタンクを満タンにすると約20kgになり、給水所から家まで運ぶのは大変です。特に階段を使うマンションでは、重さが大きな負担になります。

容量 満タン時の重さ 運びやすさの目安
10L 約10kg 大人1人で手で持って運べる
20L 約20kg 台車やキャリーがあると安心。半分だけ入れて運ぶ方法も

家族の人数と給水の回数

飲み水を1人1日3リットルとして、1日に必要な水の量と、10Lタンクで何回運ぶ必要があるかを計算しました。

人数 1日に必要な飲み水 10Lタンクで運ぶ回数
1人 3L 1回
2人 6L 1回
4人 12L 2回(10Lタンク2つなら1回)

飲み水のほかに、手洗いや食器・体を拭く水も必要になります。4人家族なら、10Lのタンクを2つ用意しておくと、1回の給水で必要な量を運びやすく、1つあたりの重さも抑えられます。飲み水の備蓄量は保存水の比較で計算しています。

給水所へ行くときに持っていきたい物

  • 台車・キャリー: 20Lタンクや複数のタンクを運ぶときに、体への負担を減らせます。
  • リュック: 10Lタンクを入れて背負えば、両手が空いて階段も上りやすくなります。
  • ゴミ袋(45L): 段ボール箱やバケツにかぶせれば、簡易的な水の入れ物になります。
  • 軍手・タオル: 持ち手が手に食い込むのを和らげます。

給水所の場所や時間は、自治体のホームページや防災無線、ラジオなどで案内されます。防災ラジオやスマホで情報を確認できるようにしておきましょう。

選ぶときのポイント

  • 口の広さ: 口が広いと中まで洗いやすく、清潔に保てます。
  • 持ち手: 水を入れた状態で持ちやすい持ち手があるか確認しましょう。
  • 収納時の大きさ: 折りたたみ式なら、普段は小さくしまっておけます。
  • 飲み水に使えるか: 飲料用に使う場合は、商品の説明で食品用の素材かを確認しましょう。
  • 一度水を入れて試す: 購入したら、漏れがないか、コックがきちんと閉まるかを確かめておきます。

ラクヨコのウォータータンクは、ほかの防災グッズと組み合わせて2,100円以上にすれば注文できます。組み合わせの例は予算5,000円で揃える防災グッズ最低限セットで紹介しています。初めてラクヨコを使う方は、会員登録の最後の画面で500円OFFクーポンを受け取れます。→ 新規会員登録で500円OFFクーポンをもらう(公式ページ)

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まとめ

給水タンクは、Amazonの山善 10L(666円〜)やラクヨコの20L(866円)が安く手に入ります。ただし、20Lは満タンで約20kgになるため、手で運ぶなら10Lを2つ用意する方が扱いやすくなります。運ぶ用のふた付きタンクと、使う用の折りたたみバケツを組み合わせると、断水中の生活が楽になります。

防災用品をまとめてそろえるときは、ポイントがたまるカードで支払うと、次の買い足しに回せます。

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