防水スマホポーチ、災害時の情報収集用にラクヨコ・楽天市場・Amazonを比較

防災グッズ

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記事内の価格情報は2026年9月29日時点のものです。実際の価格は変動する場合があるため、購入前に各サイトで最新価格をご確認ください。

停電中は、スマホが情報を得たり家族と連絡を取ったりするための大切な道具になります。雨の中の避難や、浸水した場所を歩くときにスマホが濡れて使えなくなると困ります。防水ポーチ(防水ケース)は数百円から買えるので、家族分を用意しておくと安心です。この記事では5商品を比べました。

5商品の比較表

商品(販売サイト) 防水の表示 特徴 価格
防水スマホケース 多機種対応(楽天市場) 商品ページで確認 最も安い価格帯 299円(送料込み)
防水スマホケース 7インチ エアバッグ付き(ラクヨコ) 完全密封(商品説明) 水に浮くエアバッグ付き 697円
エレコム スマホ 防水ケース(Amazon) IPX8(水深10m) 吸盤付き、お風呂でも使える 1,180円
UGREEN スマホ 防水ケース 2枚セット(Amazon) IPX8 2枚入り、顔認証対応 1,599円(1枚約800円)
リズム スマホ 防水ケース 日本製(Amazon) IPX7相当 日本製、角度を変えられるスタンド付き 2,509円

以前の記事で比べたAmazonの高機能タイプ(2,306円)は、今回は同じ商品を確認できなかったため、ほかの商品に入れ替えました。ラクヨコの防水ケースは、オレンジ・イエローなど一部の色が売り切れでした。

防水等級(IPX)の見方

表示 意味(目安) 災害時の使い方
IPX4 あらゆる方向からの水しぶきに耐える 雨の中で少し使う程度
IPX7 一時的に水に沈めても(水深1mで30分)浸水しない 雨の中の避難、水たまりに落とした場合
IPX8 IPX7より厳しい条件で、水に沈めても浸水しない(条件はメーカーごと) 浸水した場所を歩くとき、長時間の雨

IPXの数字が大きいほど防水性能が高くなります。ただし、ポーチの閉じ方が不十分だと表示どおりの性能は出ません。チャックやロックをしっかり閉じ、使う前に空のまま水に沈めて漏れないか試しておきましょう。

比較してわかったこと

  • とりあえず1つなら楽天市場の299円: 最も安く、家族分をそろえやすい価格です。防水の表示は商品ページで確認しましょう。
  • 水に落とす心配があるならラクヨコ: エアバッグ付きで、水に浮くとされています。
  • 防水性能の表示を重視するならAmazonのIPX8: エレコム(1,180円)やUGREEN(2枚で1,599円)は、防水等級が明記されています。

家族分をそろえた場合の費用

人数 楽天市場(299円) UGREEN 2枚セット(1,599円) エレコム(1,180円)
1人 299円 1,599円(予備1枚) 1,180円
2人 598円 1,599円 2,360円
4人 1,196円 3,198円 4,720円

防水ポーチ以外のスマホの水濡れ対策

  • ジッパー付きの保存袋: 急な雨なら、食品用のジッパー付き保存袋でも一時的にしのげます。ただし水に沈めると浸水しやすいため、防水ポーチの代わりにはなりません。
  • スマホ本体の防水性能を確認する: 最近のスマホには防水性能を持つ機種も多いですが、経年劣化や落下で性能が落ちていることがあります。本体だけに頼らず、ポーチを用意しておくと安心です。

避難時の使い方のコツ

  • 首から下げる: ストラップ付きなら、両手を空けたまま避難できます。
  • 小銭や身分証も一緒に: 保険証のコピーや少額の現金を入れておくと、濡れずに持ち出せます。
  • 入れたまま操作できるか試す: タッチ操作や顔認証が使えるかを、事前に確認しておきましょう。
  • 劣化を点検する: チャック部分が割れたり、透明部分が曇ったりしていないか、年に一度は確認します。

スマホの電池を確保する方法はモバイルバッテリーの比較、雨の中の避難に使う雨具は使い捨てレインポンチョの比較で紹介しています。ラクヨコの防水ケースは697円なので、ほかの防災グッズと組み合わせて2,100円以上にすれば注文できます(組み合わせの例)。初めてラクヨコを使う方は、会員登録の最後の画面で500円OFFクーポンを受け取れます。→ 新規会員登録で500円OFFクーポンをもらう(公式ページ)

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まとめ

防水スマホポーチは、家族分を安くそろえるなら楽天市場の299円、水に浮くタイプならラクヨコ(697円)、防水等級の表示を重視するならAmazonのIPX8(エレコム1,180円、UGREEN2枚1,599円)が候補です。買ったら一度水に沈めて漏れないか試し、持ち出し袋や通勤かばんに入れておきましょう。

防災用品を家族分そろえるときは、ポイントがたまるカードで支払うと、次の買い足しに回せます。

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災害時の連絡手段になるスマホの通信プランも、この機会に見直しておきましょう。

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