使い捨て食器・防災用カトラリーセット、楽天市場とAmazonを徹底比較

防災グッズ

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記事内の価格情報は2026年9月29日時点のものです。実際の価格は変動する場合があるため、購入前に各サイトで最新価格をご確認ください。

断水すると、食器を洗う水も貴重になります。紙皿や紙コップ、割り箸などの使い捨て食器があれば、洗い物をせずに食事ができます。選ぶときは、セットでそろえるか、紙皿・紙コップを別々に買うかで価格が大きく変わります。この記事では、セット品とバラ売りを比べ、家族に必要な枚数を計算しました。

商品の比較表

商品(販売サイト) 内容 価格 1人分・1枚あたり
日本製紙クレシア 紙エコ食器5点セット(50人分)(楽天市場) 紙皿・紙コップ・割り箸など5点×50人分 10,999円(送料込み) 1人分 約220円
ペーパーウェア 紙皿 13cm 200枚(Amazon) 紙皿のみ(100枚×2) 1,430円 1枚 約7.2円
サンナップ 紙コップ 205ml 100個(Amazon) 紙コップのみ(50個×2) 770円 1個 7.7円

クレシアのセットは、食事に必要な一式が50人分そろう大容量品で、自治会やマンションの備蓄にも向いています。家族分だけなら、紙皿と紙コップを別々に買う方が安く済みます。以前の記事で紹介したAmazonの紙皿150枚セット(1,280円)は、今回は確認できていないため、ほかの商品に入れ替えました。

家族の人数×日数で必要な数と費用

1食につき1人、紙皿2枚・紙コップ1個を使うと仮定して計算しました(1日3食)。

人数 日数 紙皿 紙コップ そろえ方の例 費用
2人 3日 36枚 18個 紙皿200枚+紙コップ100個 2,200円
4人 3日 72枚 36個 紙皿200枚+紙コップ100個 2,200円
4人 7日 168枚 84個 紙皿200枚+紙コップ100個 2,200円

紙皿200枚と紙コップ100個(合計2,200円)で、4人家族の1週間分までまかなえる計算です。割り箸やスプーンは別に用意しましょう。

洗い物を減らして枚数を節約する工夫

  • 紙皿にラップを敷く: ラップだけ取り替えれば、紙皿を何度も使えます。紙皿の枚数を減らせるうえ、汁気で皿がふやけるのも防げます。
  • ポリ袋を使う: 深めの器にポリ袋をかぶせて使うと、汁物も入れられます。
  • アルファ米は袋のまま食べる: スプーン付きの非常食なら、食器がいりません(非常食の比較)。

子どもや高齢の家族がいる場合

大人用の紙皿や割り箸は、小さな子どもには大きすぎたり使いにくかったりします。子ども用には小さめの紙皿や、握りやすいスプーンを用意しておくと、慣れない環境でも食事がしやすくなります。高齢の家族がいる場合は、箸が使いにくいときに備えてスプーンやフォークを多めにし、汁物をこぼしにくい深めの紙ボウルもあると便利です。

どこに、どれだけ置いておくか

使い捨て食器は軽くてかさばるため、非常食の近くにまとめて置いておくと、食事の準備がしやすくなります。持ち出し袋には1日分程度(紙皿・紙コップ・割り箸を人数分×3食)を入れ、残りは自宅の備蓄棚に置く、という分け方がおすすめです。普段のバーベキューやホームパーティーで使った分は、次の買い物で補充しておきましょう。

選ぶときのポイント

  • 耐水・耐油の加工: 汁物や油の多い料理を入れるなら、加工のある紙皿や、深さのある紙ボウルが便利です。
  • 紙コップは温かい飲み物にも使えるか: 断熱タイプの紙コップなら、お湯を入れても持ちやすくなります。
  • カトラリーも忘れずに: 割り箸・スプーン・フォークを、食器とまとめて保管しておきましょう。子ども用には小さめのスプーンがあると便利です。
  • 湿気を避けて保管する: 紙製品は湿気に弱いため、密閉できる袋や箱に入れて保管します。

楽天のプチプラ通販「ラクヨコ」では、割り箸・スプーン・爪楊枝などが個包装になった使い捨てカトラリーセット(20セット469円、100セット976円)や、サトウキビパルプ製の使い捨て容器など、使い捨て食器の扱いもあります。ほかの防災グッズとまとめて2,100円以上にすれば注文できます(ラクヨコの送料と注文金額の条件)。初めて使う方は、会員登録の最後の画面で500円OFFクーポンを受け取れます。→ 新規会員登録で500円OFFクーポンをもらう(公式ページ)

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まとめ

家族分の使い捨て食器は、紙皿200枚(1,430円)と紙コップ100個(770円)を別々に買えば、合計2,200円で4人家族の1週間分までまかなえる計算です。自治会などで多人数分をそろえるなら、一式そろうクレシアの50人分セットが便利です。ラップやポリ袋を組み合わせて、少ない枚数でも衛生的に食事ができるよう備えておきましょう。

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